投資・不動産

【初めての株式投資】配当とPBR、PERを考慮してオリックスの株を買う。

前々からやろうと思っていた
株式投資に、
遂に一歩踏み出した。

初めての株式投資に挑戦

投資を始める背景

銀行の怠慢がケシカラン

拙者が投資を考え始めた背景には、
ここ数十年の
預金金利の低さがある。

普通預金の金利の比較サイト
によれば、

「いまや銀行によって
普通預金の金利は
0.001~0.11%まで、
実に110倍の差がついている! 」

だそうである。
もの凄くスバらしい銀行でも
預金の金利は、なんと、
0.11%。
ゼロ.ゼロいくつパーセント
が普通なのである。

これには、呆れて物も言えない。
キャンペーンの定期預金
を利用したことがあるが、
キャンペーンの条件を
クリアするのに、
非常に面倒な思いをした挙句、
得られる金利はたったの1%、
税金を引かれて、実質0.8%
だったのである。
銀行にお金を預けるということは、
銀行にお金を貸し付けているということ
でもある。
ゼロ.ゼロいくつパーセントの金利で
当たり前の顔で、
お金を借り続ける銀行の怠慢は、
実にケシカラン。

お金は自分で、
投資・運用するしかない。

会社以外にも収入源を持ちたい

長年、会社員をしていると、
知らず知らずのうちに、
精神が会社に依存してしまう。
これは、拙者の実感なのである。
もしかしたら、経営者でも
同じかもしれない。

会社からの収入のみに
生活が依存しているのが
良くなかったと振り返っている。

投資による利益を収入源
にしようと思ったら、
よほどの元手がなければ
と思って、
これまで投資については、
あまり本気で考えてこなかった
のであるが、
小さく始めて大きく育てることも
あり得る。
投資でお金を増やす事も
考えなければならない。

不労所得を得たい

これは、
偽らざる拙者の本音
なのである。

昨年、拙者は、
つみたてNISAを始めたのであるが、
これは、かなりの長期(10年以上)
の運用で利益を見込むものである。
利益が得られるのは、
遠い先のことである。

長期で積立をするには、
長期間、働かなくてはならない。
サラリーマンにせよ、
独立・起業するにせよ、
それは同じである。

そのように思うと、
とっても不良所得が得たく
なってくるのである。

「経済的自由指数」という言葉

株式の投資をしようと、
色々な方々のブログを参照していると、
「経済的自由指数」
という言葉を初めて目にした。
ネットの情報では、
$経済的自由指数 = \frac{不労所得}{生活費}$
だそうである。
これが”1″を超えれば、
働かなくても
生活はできるということである。
手元の広辞苑の電子辞書
には載っていない言葉であるが、
面白い考え方なので、
拙者も採用しよう。

オリックスの株を買う

そんなわけで、
まずは、オリックスの株を買ってみた。

考慮したのは配当・PER・PBR

たいした根拠はないのだが、
考慮した株価指標は、以下の通り。

  • 配当: 79円(見込み)

最近は、
株式関連の雑誌を
時々読むようになった
のであるが、
日本株にしては、
配当が良さそうで、
印象に残っていた。

オリックスのHPによると、
今年の配当金は、79円の見込み。
最近は2000円弱の株価であること
を考慮すると、配当利回りは、
4%くらいで、かなり良いと思う。

  • PER: 6.71倍

オリックスの株を全株買って
オーナーとなり、
利益をすべて自分のモノにした場合は、
7年弱で投資が回収できる計算である。

  • PBR: 0.75

この指数が”1″を下回っている
ということは、
オリックスの総資産よりも
株を全て買った方が安いことになる。
総資産がすべて簿価で売れるとは
限らないが、
単純に考えると、
オリックスの株式をすべて買って
オーナーになり、
オリックスの資産をすべて売却
すれば、1/0.75=1.333で、
33%くらいの利益が出る計算である。

値動きの方については、
なんとも言えないが、PERとPBRからは、
今は、割安のように感じる。
(PERとPBRについては、
2/1夜時点の
https://s.minkabu.jp/stock/8591
の情報を引用。)

投資家の一員になったようで、気分が良い

買ってみると、
数日で評価損が発生してしまったが、
ワシも投資家の一員になったかと思うと
なかなか気分が良い。

まずは、
細かい値動きは気にせず、
保有してみようと思う。

ABOUT ME
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ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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