コラム

意外と簡単に手に入るGDPデータ。給料と比較してみると面白い!

突然ですが、
日本のGDPって
どのくらいか知っていますか?
意外とみんな、
知らないものなんじゃないかと思います。



GDPデータとの出会い

拙者は、浪人時代、
コンサルタント会社の面接で、
冒頭の質問を
受けたことがあります。
日本の税収が当時、
40兆円くらいだった(と思う)ので、
それがGDPの5%くらいだろうと思い、
「800兆円」と答えたところ、
不正解。
日本のGDPは、
だいたい500兆円くらいだと
面接官が教えてくれました。

意外と簡単に手に入るGDPデータ。拙者なりに考察してみる

GDPの10%近くが
税金として徴収されているのか・・。
税金高いなー。
そもそもGDPデータなんて
どうやって入手するのか。
そういえば、
政府の発行する経済白書
というのがあったな。
ああいう小難しい文書を
読まないといけないのかな。
あれはどうやって入手するのか。
などと思い、
その後はGDPの事なんて
忘れていたのであるが、
当時の会社業績の低迷による
自身の給与に対する
月収やボーナスカット
がどのくらい不当であるか、
ちょっと気になり、
GDPと比較してみるのが
いいんじゃないかと思い立った。

「よしGDPを調査するぞ」
と意気込み、
まずはネットで、
「GDP 推移 日本」
で検索すると、
意外にもあっさり、
日本のGDPの推移を載せたサイトが見つかった。
ありがたい!

早速、
上記サイトのデータを
グラフ化してみた。

2007年~2009年にかけては、
GDPの後退がみえる。
この時期の業績低迷は、
ある程度致し方ないのかもしれない。
しかし、
2011年~2017年にかけては、
GDPが右肩上がり
であることが分かる。
この時期に、業績低迷、
給与カット、ボーナスカットなどを
している会社は、要注意!
世の中が経済成長して
物価が上がっているときは、
売上や利益が上がって、
初めて現状維持と言える。
この時期に業績低迷している
ようでは、会社経営のレベルとしては、
話にならない。
経営責任が問われなければならない。
(また、
年収に対する月収比率の低い会社も
要注意である。
この話は、また改めてしたいと思います。)

自身の給料とGDPを比較してみよう!

さて、ヘーシロー。は、
先のグラフに自身の年収を重ねて
みたりしたのであるが、
グラフの目盛の設定によって、
ものすごく印象が変わる。
また、GDPと比較するのは、
月給が妥当か、年収が妥当か
などと、あれこれ考え、
試行錯誤しているうちに、
いつの間にか数時間経っているのである。
ヘーシロー。は、
それが、全然苦じゃない。
むしろ面白い!
拙者は金の亡者なのだろうか。

それはさておき、
働く人にとって、
仕事内容も重要であるが、
こういった観点で
給与面の振り返りをすることも
重要ではないかと思います。



ABOUT ME
アバター
ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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