体験記

道の駅「川場田園プラザ」から水芭蕉のショップ「新古館」へ足を延ばす

拙者や妻は、ドライブが大好きである。
ドライブするのに最初に悩むのは、目的地である。
たまたま用事があれば、その場所に
出掛ければ良い
のであるが、
ドライブしようと
思うたびに
都合よく用事が
発生するわけではない。



また、
家で動き回る
息子(2才児)の対処に
疲れ果て、
息子を車に乗せて
ドライブするのが、
カミさんにとって、
最も気分転換に
なるのである。
(安全には
気をつけなきゃね。)
そういう訳で、
我が家では、
「目的地」の需要が
高いのである。

そこで最近は、
「道の駅」自体を
目的地にしている。
「道の駅」は
その名の通り、
本来は、目的地への
道のりの途中に
立ち寄る場所である。
しかし、
最近は道の駅でも
食事やレジャーで
充実した時が過ごせる。
目的地にする
価値は十分ある。
そんなわけで、
今回は、
「川場田園プラザ」
に行ってみた。

「川場田園プラザ」の
特徴は、
まず、
高速道路の最寄りICが
「沼田IC」である。
「沼田」といえば、
2016年の大河ドラマ
「真田丸」で、
真田と他の大名や国人衆との
命懸けの戦いの舞台と
なった場所。
歴史好きの拙者にとっては、
ロマンを感じる
場所なのである。
そして、
レストランでは、
地ビールが飲める。
今年の「災害レベル」
の暑さの中、
冷たいビールが飲める
だけでもありがたい。
ドライバーは、
酒を飲めないのが、
辛いところだが、
今回は、
カミさんが帰りの運転
の当番であったため、
拙者はよく冷えた
地ビールを楽しめた。
食べ物も美味い。
もち豚やギンヒカリが
おススメのようである。
また、
子供の遊び場がある
のも良かった。
子供が、夜、
なかなか寝ないので、
日中に体力を消費させる
ことは重要である。
猛暑のため、
あまり長時間は
遊ばせられないが。

そして、
「川場田園プラザ」から
ほど近い、
水芭蕉の「新古館」へ
足を延ばした。
ここは、
水芭蕉のショップ
となっており、
写真のように
置いてあるお酒で、
自由に試飲できる。
(試飲の合間には、
「仕込み水」で
酔いをリセット?
できる。)

今回、
帰りのドライバーの当番
じゃなくて良かった。。
駐車場には下の写真
のような神社があり、
帰り際にお参り。

少し厳かな心持ちになる。
祠のとなりの湧水は冷たくて、
飲み水として持ち帰り
が出来るようだ。
拙者は、
持ち帰り用の容器を
用意していなかったので、
お参り前の手水を
させていただいた。
水の冷たさが心地よい。
この時は、
新古館に併設の
「蔵カフェ」は、
たまたまお休みだったが、
「また来よう!」
と思える場所だった。

あれ?
結果的には、
「新古館」が目的地で、
道の駅「川場田園プラザ」
に立ち寄っている。
結局、
単に普通の事をしている
ヘーシロー。でした。
以上。

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ABOUT ME
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ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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