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ブログを3ヶ月間、放置してみたら。。

お久しぶりです。
ヘーシロー。です。

ブログを約3ヶ月放置してみました。
何か意図があったのではなく、
単に忙しかったのですが、
意外な事もあり、
報告させていただきます。

ブログを放置するとアクセス解析(エックスサーバー)がしやすい。

エックスサーバーのアクセス解析の難点は、自分のアクセスが含まれること

拙者は、
アクセス解析には、
エックスサーバーの管理画面
をよく使用しています。

エックスサーバーの
管理画面では、
検索キーワードの
解析もできる。
これは、とても見やすい。

しかし、
一つ難点があり、
それは、
PV(ページビュー)数などに、
自分のアクセスが
含まれることである。

ブログを運営する以上、
自分のアクセス数は、
かなりの数になる。
おそらく、
サーバーにログイン中して
管理画面で作業中に、
自動的にアクセスがなされ、
アクセス数が増えてしまうのでは
ないだろうか。

拙者のブログのような
弱小ブログでは、
トータルのアクセスに対して、
自分のアクセスの割合が高く、
とっても解析しずらいのである。

自分アクセスを見分ける方法

手軽に自分のIPアドレスを
ることができる
サイトがあります。

自分のIPアドレスを知るサイト

まずは、上記URLにアクセスして
自分のIPアドレスをみます。

そして、
エックスサーバの
アクセス解析画面を
「IPアドレス・ホスト名別」
にします。

そのアクセスの中で、
上記で割り出した自分アドレスの
アクセス数が
自分のアクセス数である。

ブログを放置するとアクセス解析上のアクセス数はすべて人様からのアクセスである。

しかし、
ブログを放置してみたところ、
自分のアクセスが(ほとんど)ない。
そのため、
上記のような面倒な事を
しなくても、
エックスサーバーのアクセス解析で
表示されるPV数は、
そのまま
人様がアクセスしてくれた
アクセス数である。

JETPACKの「サイト統計情報」も手軽で見やすい

JETPACKのプラグインを
インストールしていれば、
ブログの管理画面で
アクセス解析も手軽にできる。

「昨日」や「今日」の
アクセスされたページや
検索ワードを知りたい場合は、
JETPACKの「サイト統計情報」
が手軽で分かりやすい。

JETPACKでは自分のアクセスを設定で除外できることが分かった

そして、
JETPACKでは、
自分アクセスを
設定で除外することが
出来ます。

その方法は、
分かりやすいサイトにリンク
させていただきます。

自分のアクセスを除いても一致しないアクセス数。
エックスサーバーとJETPACK、どちらのアクセス解析が良いか

それでは、
エックスサーバーの
アクセス解析で
自分アクセスを指し引いた場合、
JETPACKと
アクセス数が一致するかというと
そうでもない。
何故か。

その原因は、
アクセス解析の手法による
ようである。
エックスサーバーの
アクセス解析は、
「サーバーログ型」。
JETPACKのアクセス解析は、
「WEBビーコン型」らしい。

どうも
「サーバーログ型」の方が、
アクセス数が多めに出る。
西川 季宏さんのサイトによると、
サーバーログ型の方は、
どうも検索エンジンの
ロボット(クローラー)からの
アクセスの影響を受けやすく、
WEBビーコン型の方が、
精度が高いようである。

しかし、
エックスサーバーの
アクセス解析は、
月毎の
アクセス元別解析や
検索ワード解析がしやすく、

当面、
JETPACK、エックスサーバーの
両方を併用して
解析しようと思っています。

ブログを放置してもアクセス数は意外と伸びる

エックスサーバーと
JETPACK
どちらの解析結果をみても、
ブログ放置中の
アクセスは落ちなかった。
むしろ伸びている。
これは素直に嬉しい。

今後の方針

ブログを放置してみて、
人気記事の傾向が分かって
きました。
(これまでは、
自分のメンテナンスによる
アクセスと
人様のアクセスの区別が
つきにくく
人気記事の解析もやりずらかった。)

その結果、
意外にも技術記事を
よく読んでいただいているようである。
また、
キャリア形成系の記事も
人気のようなので、
カテゴリー名もそのように
変更。

自分の書きたい事と、
需要のあることのバランスも
あるのであるが、
できるだけ
興味を持ってもらえるような話を
していきたいと思って
います。

ABOUT ME
アバター
ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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