体験記

一ヶ月ほど在宅勤務(テレワーク)してみて思う事

こんにちは。
ヘーシロー。です。
拙者は、
これまで約1ヶ月ほど、
在宅勤務を続けています。
そこで思う事を
つらつらと綴ってみます。

コロナウィルスの脅威について

正直なところ、
最初は、
たいした病気(ウィルス)だと
思っていませんでした。
季節性のインフルエンザ
くらいに思っていました。

しかし、
三月の初めくらいであろうか、
中国のローカルな
疫病の印象だった
今回の
新型コロナウィルスが、
ヨーロッパで猛威を振るい始め、
イタリアをはじめ、
スペイン、ドイツ、フランスなど
にも広がり、
NHK worldで、
「ロックダウン」という
言葉を初めて聞いた。

しかも、
かなりの確率で
感染者が死者となっている。
どうしたわけか、
日本では死亡率が低い
ようだが、
原因が分からない以上、
日本人だから
といって、
自分が感染したときの
死亡の確率に
日本の統計をそのまま
当て嵌められるもので
あろうか。

外国についての報道も
勘案すると、
自分が感染したら、
1~7%くらいの確率で
死ぬであろうと思う。
集団感染などは、
ロシアンルーレットのようで、
正気の沙汰とは思われない。

在宅勤務で意外だったこと

意外と時間がない!

通勤時間がなくなり、
理論上、
かなり時間に余裕が
できるはずである。
しかし、
あまり、そのような
実感はない。
朝起きるのが、
今までよりしんどく感じる。
起きる時間は遅くなり、
仕事を切り上げる
気持ちの切り替えも
つきにくい。
家に会社のPCがあると、
夜に仕事を再開する
ハードルが下がるので、
つい夜まで
仕事を
続けてしまうことがある。

そんなわけで、
最近、
「時間がない!」
とよく思うのである。

メンタルに良くない

拙者のように
普段、
他人と顔を合わせるのが
めんどくさいと
思っている人間は、
在宅勤務になると、
面倒がなくなって、
気分が良くなるかと
思いきや、
そうでもない。
運動不足が
いけないのであろうか。
あまり
気分が上がらず、
どちらかというと、
メンタルに
悪い感じがする。

こんな時、
拙者のおススメは
ゆず湯である。
ゆずの香りのする
お風呂は
メンタルによろしい。

意外とシンドイ

自宅に居るからといっても、
「仕事をサボりながら
テキトーにやる」
というのは、
案外難しいものである。
一旦、
サボりモードに入って
しまうと、
仕事を再開するのが、
かなり億劫になるので、
結局、
会社にいて、
適当に休憩をとるのと
そんなに変わらないレベル
の休憩しかとれない。
むしろ、
夕方に仕事を切り上げる
区切りをつけるのが
難しく、
つい、夕食後も
仕事を続けてしまい、
結果的にシンドく感じるのである。

在宅勤務の良い点

休憩のついでに家の用事ができる

たいしてラクでは
ないものの、
平日も自宅に居るメリットは
大きい。
仕事の休憩ついでに、
机にたまった
チラシや領収書の整理、
税金の処理などを
済ませられるのは
ありがたい。
業者に問い合わせの電話を
するときなどは、
手元に関連資料がないと
適切な会話ができないし、
個人情報を声に出して
話をするので、
外では
あまり話したくないものである。

休憩のついでに柔軟体操や筋トレができる

これも重要。
腕立て伏せや
柔軟体操をする時間くらいは
会社にいても
作れる。
しかし、
会社で
それを実行するのは、
難しい。
その点、
自宅に居れば、
ふと
思い立ったときに
すぐ出来るのである。

子供との触れ合いが増える

自分は在宅勤務で、
子供は休校なので、
子供と触れ合う機会は確実に
増える。
普段はあまり
触れ合う機会のない
パパに子供が懐くのは
可愛いものである。
ただし、
ノートPCは、
子供のいたずらの
恰好の標的なので、
勤務時間中は、
かなりの警戒が必要である。

電車に乗らなくて済む

昔の人にとって
憧れの存在だった電車も
現代では、
誰でも乗れるように
なったことで、
常に激混みとなり、
今や拷問の道具
でしかない。(関連記事)
毎日の拷問から
解放されているのは、
とても有難い。

在宅勤務の悪い点

プリントアウトができない

在宅勤務で困るのは
資料をプリントアウト
出来ない事である。
基本的に会社のPCは、
会社のプリンターでのみ、
印刷可能である。
拙者のように
紙の資料を
読まないと
内容が頭に入らない人間
にとっては、
意外と大きな
問題なのである。

子供の世話が出来そうであまり出来ない

勤務中とはいえ、
家にいると、
適当なタイミングで
子供と遊んだり、
多少の世話をする
ことになる。
しかし、
遊びの時間を
すぐに切り上げるのは、
子供にとっても
拙者にとっても
つらいものである。
拙者が最近、
口癖のように言う
「束の間の休息。」
という言葉を
子供が覚えてしまった。

カミさんの負担が増える

これは、
拙者のせいばかりではない。
子供の休校の影響が
大きい。
日中も育児から
開放されない。
家事を進めるにも
子供の妨害に遭う。
最近は、
買い物にでかけるにも
子供を連れていきづらい。
買い物に出かけるときは、
拙者が子供の面倒を
みられる
時間帯に合わせて
出掛ける必要がある。
そんなわけで、
カミさんの
負担も増しているのであるが、
それは、
子供が休校なのが
いけないのである。

所感

そんなわけで、
在宅勤務の
要領をやっと
つかめてきた気がする。

4/30現在では、
緊急事態宣言は延長されそうとの報道
ではあるが、
延長されなくても
時々は、
在宅勤務(テレワーク)
したいと思っている。

ABOUT ME
アバター
ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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