コラム

2018年、それは、とっても地味な100周年

さて、
11月11日。パリで、
100周年記念式典が
開催され、各国首脳、
日本からは麻生さんが
出席した。何の100周年か?

第一次世界大戦の終結

それは、
第一次世界大戦の終結である。
「1914年: 第一次世界大戦勃発」
というのは、
学生の時の歴史の勉強で馴染み深い
方も多いと思うが、
その終結が「1918年」であった事を
知る日本人は少ないのではないかと思う。
拙者も知らなかった。

「歴史」と現在

拙者が思うに、
歴史も一種のサイエンス(科学)である。
「歴史」とは、
今の世の中のあり様に対して、
その原因となった出来事、
影響の大きかった出来事の
集積である。
過去の出来事すべてが「歴史」
ということではない。
では、
「1918年: 第一次世界大戦終結」は、
歴史か否か。

その答えは、
第一次世界大戦終結と第二次世界大戦勃発の
間にある。
この期間にナチズムの台頭があり、
各国が遂には、
第二次世界大戦で、
戦争の泥沼に引きずり込まれて
しまったのである。

さて、
ナチズムの特徴の一つは、
ユダヤ人排斥である。

これが、
一国主義と移民に対する敵意を
露わにするトランプ大統領の
言説と似ていないか?

フランスのマクロン大統領の
演説が注目を浴びている。

一庶民の拙者にはどーすることも
出来ないが、
トランプ大統領の政策が、
歴史に残らないことを祈る!

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ABOUT ME
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ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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