コラム

どうもうまくいかないマインドフルネス。【ずぼら瞑想】を試してみる

「マインドフルネス」という言葉を
知ったのは、一年ほど前の事である。

なかなか上手くいかない「マインドフルネス」

「これだ!」と直感して、
関連本をいくつか読んだ。
そして、マインドフルネスの
理論に共感し、
本に書いてある瞑想や呼吸法を
いろいろと実践してみたのである。
すると、
気分がすっきりして、
頭が冴え、ストレス知らず
といった効果を期待した
のであるが、
どうも、いつもと変わらない気がする。
効果を実感しないまま、
興味が冷めてしまった。

「ずぼら瞑想」に出会う

そして最近、出会ったのが、
「ずぼら瞑想」である。

本屋で少し立ち読みし、
頑張る人ほど、瞑想はうまくいかない
という言葉に、とっても、思い当るフシがあった。

坐禅や瞑想に興味があった
拙者は、早朝に時間を確保し、
坐禅すること数十分、
イスに座ってマインドフルネスの
瞑想すること約十分といった具合である。

今思えば、
早朝にやる必要があったのであろうか。
脳を休めることが、マインドフルネスの
要諦のはずである。
早朝、予定の時刻より起きるのが遅くなり、
時間を確保できないと、かなりイライラ
するものである。
睡眠の後、脳をわざわざ、
イライラさせるなど、
今振り返ると、実に本末転倒
今度は、もう少し適当にやってみよう。」
と、即決で本を買うことにしたのである。

拙者が特に気に入っているのは、
「聞きたくない話ほど全力で聞く」の章と、
「全身全霊で味わうコーヒー瞑想」の章である。

聞きたくない話ほど全力で聞く

この章が印象に残る拙者は、
マジメ過ぎるのかもしれぬ。
しかし、意外とこれが、
実践するところを想像するだけでも、
気分が楽になるのである。

全身全霊で味わうコーヒー瞑想

コーヒー好きの拙者にはありがたい。
(良かったら、こちらも読んでみてください。)
勤務先でもコーヒーのひとときは、
大事にしたいものである。

他にも色々と、
目からウロコの章があるのであるが、
あまりネタバレになっても
いけないので、
内容の紹介はこのくらいにしておきます。

ご参考になれば、幸いです。

ABOUT ME
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ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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