キャリア形成

【就活】浪人から脱出!面接のコツを教えよう

今回は、
拙者が考える
面接のコツについて。

なかなか辿り着かない面接

中年になって浪人すると、
まず、書類審査が通りにくい。
(特に日本企業)
しかも、
面接でも落されるのである。
最近は、ミドルの転職が
活況というが、
本当だろうか。

そうだとしても、
面接の機会は貴重だ。
面接では、悔いのないように
振舞いたいものである。

そこでだ。
拙者の考える面接のコツ
をこっそり教えよう。

どんな質問の答えも自己アピールで締めくくれ!

拙者は、元々性格が真面目な上に、
TOEICの勉強などで、
質問に対して、事実をきちんと
答える癖がついている。
これがイケナイのである。

嘘を言えというのではない。

自分が面接に臨む目的は、
自分を売り込むことである。
質問をされたら、
単に事実を答えるだけでなく、
質問を利用して、
自己アピールするのだ。

具体例を紹介しよう

そう言われても、
ピンと来ないかもしれない。
そこで、具体例を挙げてみよう。

よくある質問で、
拙者が苦手だったのが、

面接官
面接官
あなたの欠点は何でしょうか。

ここで、相手の意図は
何だろうかと
戸惑ってしまう。
しかし、
これは逆にチャンスなのである。
相手の質問を利用して、
自分の履歴で
ネガティブにとらえられそうな
所を洗い出しておき、
そのポジティブな側面を
アピールするのである。

例えば、
下記のように。

応募者
応募者
それは、管理職経験がないことです。
しかし、その分、
権威や権限に頼らず、
仕事のメンバーに協力してもらわなければ
ならないことが多々あります。
新しい環境でも、
チームで仕事を進める上で、
この時の経験を活かして貢献できると
考えております。

事実:1に対してアピール:9
くらいの心づもりで良い。

もう一つ、苦手だったのが、

面接官
面接官
自己紹介してください

「自己紹介」といわれても、
リクエストが大雑把すぎて、
何からどのように話せばよいのか
分からない。

これについては、
エージェントから、
事前に何を聞きたがっているか
情報を仕入れておけることも
あるが、
相手の意図通りに答える
ことよりも、
自分がアピールしたいことを
中心に話を組み立てるのだ。

アピールしたい事を、
2つ3つ考えて、
その根拠となる自分の
歴史を紹介する。

英語が得意な人であれば、
学生時代の取り組みや
仕事で英語を活用した経験。
営業の実績を
アピールしたい人は、
配属先や商材、
どんな業種の顧客を扱って
来たかを中心に話を組み立て、
最後に、

応募者
応募者
このように
培ってきた英語力と、
営業のノウハウを
活用して、
ぜひ、
御社のビジネスに貢献
させていただきたいと
思います。

という具合に締めくくるのである。

まとめ

面接で、
意外な質問に戸惑うと、
ついつい相手の意図に
合わせてしまうものである。
しかし、
自分の目的意識を失わず、
とにかく、
最後は自己アピールで締めくくる
のが、面接のコツと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。

ABOUT ME
アバター
ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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