キャリア形成

翻訳サイト(ソフト)の威力を検証。現状の使い方を考える。

こんにちは。
今日は、翻訳ソフト(サイト)の威力と
活用法について。

オンライン翻訳サイトの威力を検証

Googleのサイトで検証

拙者が今使っている
翻訳サイトは、
色々試したのではあるが、
最もシンプルな
google先生の翻訳サイト
に落ち着いている。

このサイトで、
昨日の拙者の記事
NHK worldを勝手に翻訳「台風”Cimaron”二度目の上陸」
の元記事
Typhoon Cimaron makes second landfall
を翻訳させてみた。

するとショック!!
ワシの訳とそんなに遜色ない。
それどころか、
一部優れているし、
(機械だけに)機械的にすべて
翻訳するから
訳の抜け/漏れが無い!
細かい言い回しや表現には
所々、気になる箇所があるし、
“without power” を
「権力がない」
と訳してしまう等、
まだまだ、かわいいところが
残ってはいるが、
翻訳サイトの威力はスゴイ!
と言わざるを得ない。

なにしろ、

  • 一瞬で全文翻訳(時間的には圧倒的に優れている)
  • 抜け/漏れがない

拙者のように、
中途半端に英語ができる
人間は、
需要がなくなってしまう
のかなぁなどと、
脅威を感じてしまう。

特徴と欠点

それはさておき、
現状、翻訳サイト(ソフト)との
つきあい方、使い方を考えてみると、
翻訳サイトの圧倒的なスピード
仕事に利用しない手はない。
使い方の手順として、

  1. 読みたい文章にざっと目を通す
  2. その全文を機械的に翻訳サイトで翻訳
  3. 翻訳された文章をみて、
    違和感を感じる場所や間違った箇所
    を手直しする

が良いんじゃないかと思う。

上述のように、
翻訳サイト(ソフト)には、
まだまだ、
かわいいところが
残っているので、

1や3を省略はできないと
思っている。
しかし、2によって、
翻訳に掛ける時間と労力を
ものすごく節約できる。
これは、仕事ではメリットが
大きいと感じるのである。

使用する際の注意点

ただし、特に、
仕事でweb上のサービスを
使用する場合は、
情報セキュリティ等のリスク
がある事は念頭におかなければ
ならない。
この点、
Moravia社のブログは、
とても慧眼だと思います。
さすがプロ!

翻訳サイトの活用について

しかし、例えば、
プライベートの旅行等、
機密情報を扱わない
かつ
複雑すぎる会話をしない
場合は、
オンラインの翻訳機を
活用しない手はありません。

高い翻訳精度「POCKETALK W(ポケトークW)」


これは、小さくて軽い!
モバイル通信
もしくは、
WiFiで、
インターネットにさえ
つながっていれば
どこでも、
使用できます。



翻訳ソフトやマシンの威力
についての拙者の体験記は
台湾で垣間見た翻訳機の時代!すでに始まっているかもしれない
をご一読いただけますと
嬉しいです。

ABOUT ME
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ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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