英語

30年来の謎が解決! Here you are. の意味。

今からウン十年前の
中学校の英語の教科書
の一節である。

中学校の教科書に出てきたHere you are!

少年がhot dogを買いに行き、

少年
少年
Two hot dogs, please.
ホットドッグ屋のオジサン
ホットドッグ屋のオジサン
O.K.

しばらくして、

ホットドッグ屋のオジサン
ホットドッグ屋のオジサン
Here you are!

オジサンが、“Here you are!”と言って、
hot dogを少年に渡すのである。

参考書では、
Here you are! が、ただ、
「はい。どうぞ。」
と訳されていた。

なぜ、hot dogができると、
“Here you are.”なのか?
中学生の拙者には、
よく分からないまま、
時が過ぎた。

しかし、
ある夏の日の事である。

電車での出来事で知る”Here”の意味

ヘーシロー。は、
取引先の
イギリス人と一緒に、
東海道の列車に
揺られていた。

二人とも座席に座って、
話し込んでいたのであるが、
おもむろに、
イギリス人が、
Oh, we are here!
と言い、
腰を浮かせた。
“We are here.”という文は、
何とも不思議な文である。
どこにいても
“We are here.”
である。
そんな文に意味があるのか?
しかし、
状況が理解させてくれた。
その時、
目的地に到着したのである。
“here”には、
「ここだ!目的地だ!」
といった
感覚があるらしい。

ウン十年の時を経て、
この外人との会話で、
ピンときたのである。

その感覚を”Here you are!”に当てはめると?

上記を踏まえて、
Here you are. を訳すと、
「君は目的地に着いた。」
となる。
おそらく、
「君は目的を達したぞ!」
「おめでとう!」
といった感覚が
言う側にあり、
それも加味して
訳すると、
「はい。どうぞ。」
となる。
意外なところで、
30年来の謎が解けたのである。

英語を理解するには臨場感が重要

英語の文を聴くときには、
ある種の臨場感が重要
である。
その言葉の奥にある感覚
のようなものが伝わるからだ。

そのためには、
外国人との会話は必須である。
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以上。

ABOUT ME
アバター
ヘーシロー。
地方大卒。エンジニア歴20年近いオジ。
最初の職場はブラック。
長年の忍耐を経て、
ブラック脱出を決意。
就職先の影も形もない状況で浪人する。
ブラック脱出後、メーカーや商社で、
自身の英語と技術知識に自信を持つ。
リスクをとっても
ブラックからは脱出すべきと確信。
リスクをとる個人が増えることを願い、
技術記事やキャリア形成、
英語について、
思うところを発信する。
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